2015.03.24更新

患者さんからよく、「鍼ってどんなものですか?」と聞かれることが多くあったので、その疑問に答えたいと思います。

 

まず鍼の材質ですが、金属性(金・銀・ステンレス)の鍼を、皮下、皮内、あるいは表皮に刺激を与えるものです。一般的に呼ばれる鍼は、毫鍼(ごうしん)*下の図左上と言い、主に皮下に刺す鍼です。当院で使うものは、耐久性に強いステンレス鍼です。

長さは約30mm~60mmが主流で、太さは約0.1~0.2mm(だいたい髪の毛くらい)です。また、皮内に刺す鍼で、円皮鍼(えんぴしん)*下の図の下と皮内鍼(ひないしん)があり、長さは約5mmと短く、長時間の刺激を与えることができるものです。円皮鍼は耳鍼として使われたりもします。他に使い方として、神経痛や自律神経等による高血圧に対する抑制として動脈拍動部に刺したり、圧痛の部位に使うと効果的なものです。

 


豪鍼

円皮鍼

 

 

 

鍼って痛くないの?

 

初めての方だと注射鍼のイメージなどを持ち、刺す時にチクっとした痛みが強いものだと思っている方も少なくないかと思います。上記でも説明しましたが、鍼の太さはだいたい髪の毛くらいでとても細いものです。鍼を刺す時にチクっとした痛みは全くないとは言わないですが、ほとんど感じないことが多いです。

 

 

鍼を刺入することによる効果はどんなものか?


筋層に鍼を刺入し、筋肉内の血流が悪くなることでコリとなり痛みが発生した場所に刺激を与えることにより、CGRPという神経伝達物質等による作用で筋肉内の血管が拡張され、血流が改善され発痛物質が排除され痛みが緩和されます。

 

 


もっと細かい説明が欲しい!等疑問があれば、お気軽に聞いて頂ければと思います。

投稿者: いとう鍼灸整骨院

2015.03.24更新

患者さんからよく、「鍼ってどんなものですか?」と聞かれることが多くあったので、その疑問に答えたいと思います。

 

まず鍼の材質ですが、金属性(金・銀・ステンレス)の鍼を、皮下、皮内、あるいは表皮に刺激を与えるものです。一般的に呼ばれる鍼は、毫鍼(ごうしん)*下の図左上と言い、主に皮下に刺す鍼です。当院で使うものは、耐久性に強いステンレス鍼です。

長さは約30mm~60mmが主流で、太さは約0.1~0.2mm(だいたい髪の毛くらい)です。また、皮内に刺す鍼で、円皮鍼(えんぴしん)*下の図の下と皮内鍼(ひないしん)があり、長さは約5mmと短く、長時間の刺激を与えることができるものです。円皮鍼は耳鍼として使われたりもします。他に使い方として、神経痛や自律神経等による高血圧に対する抑制として動脈拍動部に刺したり、圧痛の部位に使うと効果的なものです。

 


豪鍼

円皮鍼

 

 

 

鍼って痛くないの?

 

初めての方だと注射鍼のイメージなどを持ち、刺す時にチクっとした痛みが強いものだと思っている方も少なくないかと思います。上記でも説明しましたが、鍼の太さはだいたい髪の毛くらいでとても細いものです。鍼を刺す時にチクっとした痛みは全くないとは言わないですが、ほとんど感じないことが多いです。

 

 

鍼を刺入することによる効果はどんなものか?


筋層に鍼を刺入し、筋肉内の血流が悪くなることでコリとなり痛みが発生した場所に刺激を与えることにより、CGRPという神経伝達物質等による作用で筋肉内の血管が拡張され、血流が改善され発痛物質が排除され痛みが緩和されます。

 

 


もっと細かい説明が欲しい!等疑問があれば、お気軽に聞いて頂ければと思います。

投稿者: いとう鍼灸整骨院

池袋で唯一の骨格矯正「BC-MT療法」いとう鍼灸整骨院 03-3980-1770
料金案内 交通事故治療 西新宿はり灸整骨院 SUN鍼灸整骨院 いとう鍼灸整骨院 オフィシャルサイトはこちら いとう鍼灸整骨院 公式Facebook